協会の活動状況・会員からの寄稿


【ご報告】会員の方からのウズベキスタン情報

また、ウズベキスタンへ来ました。今回のツアーはいきなりサマルカンド空港へ直行、230人の乗客に対して入国審査、荷物受け取り場所は小さくて煩雑すぎ二時間以上かかりました。

翌、サマルカンド世界遺産と市内観光で町は昨年と変わらないが所々道路の拡幅で埃を立てていました。

シャーヒズィンダ廟からヒビハニムモスク、タシケント通りを二時間半ほど歩きました。小型の十五人程度の電気バスが観光客を乗せて小まめに走っていたのが印象的です。随分台数が増えました。

翌、サマルカンドからシャフリサブス、高速道路とガタガタ道の繰り返しブハラまで この間トイレがなく行きたければ青空トイレでと最初に云われていたこの道路も所々工事中で沿線の 住民には観光客用のトイレを作るように今年国から通達があったという 収入が増えそのうえ税金も安くするとのこと。

今、政府は観光に力を入れるらしい。いろんな国の人々を乗せ観光バスが埃をまき散らし次々走ってきてます。ブハラまで400キロ 到着が19時頃。きつい…。

翌、ブハラ観光 この町は昨年見学し見慣れています。観光地は変わりませんがどこも至る所旧市街地の道路拡幅し特に路地裏の古い建物を壊し目立たなくしています。後に何を作るのだろうか。

アルク城入り口方向の公園に昨年から約30メートル程の鉄骨塔が作られています。展望レストランとのこと ブハラは今一番活発に町を作り直しているよう見受けられます。

翌。8時ブハラ発,ヒヴァへ。広大な砂漠を横断カラカルパクスタンへ 途中砂漠の中に小さな集落が見受けられるどの様な生活をしているのだろうか興味あり…。唇がカサカサになりひどい乾燥とほこりマスクが必要です。

途中徒歩でアヤズカラ、トプラカヤ 二時間かけて見学すぐ遠くに塩害地が広がっている不毛の地でも世界二位のガスが埋蔵されているとのこと。一路ヒヴァへ450キロ20時頃着予定…。

翌、8時この日は一日自由時間小さな町なのでイチャンカラを一人で堪能するまで歩き回りました。大変疲れました。

翌、ウルゲンチ発、国内線にてタシケントへ…。この空港もきれいに変身していました。ナボイ劇場からティムール広場歩き1時間程で着いた。 観光バスの多いこと日本人墓地も同様もっと静かで哀愁のある都市を想像していましたが随分変わったようです。

この国の人素朴で純粋なイメージ子供達はどこに居ても手を振って近づいてきます。

以前バイクでこの国を横断した友人と今度バックパッカーとして時間をかけ歩いて人々と触れたいと思う国の一つです。年齢的にあせりますが…。レンタカーは75歳迄となっていた…。

【追伸】
1)2021年を目安に高速鉄道をヒヴァまで計画しているという。
2)警官の制服は緑色からもっとファッション制のある色に作り直すらしい。観光地にツーリストポリスという警官が誕生していました。
3)500スム札がなくなりコインになるので近いうち札は無効になる。
4)ビール 20000スム。ワインも同様。昨年は15000スム今年は20000以下はありません。レストランの値段です。
(寄稿者)田中 強介
2018年11月11日(新規掲載)

このページのトップへ移動する
© Copyright 2001 - 2018 The Japan-Uzbekistan Association. All Rights Reserved.
日本ウズベキスタン協会 〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-1-3F TEL03-3593-1400 E-mail:jp-uzbeku@nifty.com
嶌信彦のホームページはこちら