協会の活動状況・会員からの寄稿

シンポジウム「第2外国語教育の未来を拓く
〜グローバル時代を生き抜くための外国語教育〜」
「友好親善の懸け橋としてのウズベク語講座」発表報告

 2014年3月2日、一般社団法人日本外国語教育推進機構(JACTFL)主催のシンポジウムが上智大学四谷キャンパス中央図書館棟9階会議室で開催されました。

 本シンポジウムは第2外国語、特に高等学校における外国語教育についてのシンポジウムでしたが、当協会は「特別企画・国内の多様な外国語活動の紹介」の枠組みで招待されました。なお当協会のほか、「多言語観光案内ボランティア(公益社団法人鎌倉市観光協会)」、「高校生スピーチコンテスト『話してみよう韓国語』実施の試み(「話してみよう韓国語」東京中・高生実行委員会)」、「日仏高等学校交換留学プログラム」が本企画で発表を行いました。

 長年ウズベク語講座を運営頂き、昨年引退された大脇氏により、ウズベキスタン概要(歴史、地理など)、当協会によるウズベク語講座の歴史、講座の内容(開講期間、受講料、講師など)、テキストの説明などが行われました。次に中村が今後の課題・運営として、受講者の受講目的を口頭で紹介し、受講者が当協会のイベント参加などの活動とリンクしていければという展望を述べました。

 ウズベキスタンやウズベク人、ウズベク語について知識のない方が大部分であった(と思います)が、マイナー言語であるウズベク語が東京の真ん中で10年以上教えているということを驚愕・絶賛する声を聞くことができました。特に大脇氏の長年の功労を称える声が多かったです。また、ウズベク語に興味を抱いた方もいらっしゃり、次回の講座開講について質問も多くされました。

 当シンポジウムは結果的に講座のPRに有効なものとなりました。今後も機会があれば本シンポジウム以外のシンポジウムにも積極的に参加し、当協会やウズベク語講座のPR、ウズベク語の普及に貢献したいと思います。

【2014年度ウズベク語講座】開講決定しました。
● 今年度も「ウズベク語初級」「ウズベク語中級」両講座とも開講することが決定しました。
 詳細は当協会ホームページのサイトをご覧ください。皆様のお出でを、お待ち致しております。
寄稿者:日本ウズベキスタン協会理事会 中村 彌生
2014年4月12日(新規掲載)

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