協会の活動状況・会員からの寄稿

(2014年 会長新年挨拶)
今年は新たな創造を目指す・新年会でサプライズのお楽しみを!

 新年おめでとうございます。
 当協会は今年で創立から15年が過ぎました。発足後、2〜3年間は、右も左もわからず、ただガムシャラにイベントなどを行い、ウズベキスタンの知名度をあげることに精一杯でした。しかしナボイ劇場建設の秘話と永田行夫さんらの建設にあたった抑留者の方々の存在が大きな良い影響をもたらしてくれたと思います。
 そのうちに数度にわたるシルクロード旅行、オペラ夕鶴のタシケント公演、中央アジアファッションショー、数重さなるシンポジウムや講座、文化展、大使館、留学生との交流等々の実績を積むうちにいつしか15年の歳月がたってしまいました。今年5月に再び2つのシルクロード旅行を計画していますが、これらを機にマンネリに落ち入りがちな協会活動をもう一度新たな刺激のあるものにしたいと考えています。
 ここまでやってこられたのは、ひとえに協会員の方々と理事、サポーターの無私のボランティアに支えられてきたおかげです。あらためて感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも長くおつきあいを頂くとともに、積極的に理事や委員会活動にご参加くださることもお願い申し上げます。
 皆様のご健勝と良い一年をおすごし下さるよう祈念しております。
寄稿者:日本ウズベキスタン協会
会長 嶌 信彦
2014年01月01日(新規掲載)

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