協会の活動状況・会員からの寄稿

文化交流委員会主催──「文化の日」皇居東苑参観

 文化を勧める国民の祝日に、皇居東苑(旧江戸城・開城1868年:慶応4年。昭和43年から一般公開)を見学しました。御苑は全体が庭園で二の丸庭園と本丸庭園から成っており植物、歴史、旧江戸城の遺構が残っており文化遺産と自然に接することができました。
 参加者は、公私共にご多用のなか、大使夫人・令嬢と大使館員ご家族(14名)に留学生、一般、会員など総勢33名の方々が参加しました。
 当日天候を心配しましたが、統計によると文化の日、東京の空は過去66%が秋日和となっていました。前日11月2日に木枯1号が吹き、「これは」と思いましたが、当日は大気も澄んで晴天。一安心。まず東京駅丸の内中央改札口に午後1時集合。大使館の方々は金尾憲子さんが付き添って全員無事集合でした。
 『東京駅百年』の美しく復興した赤レンガの見学で混みあう駅舎を背に「大手門」へ。主に本丸庭園を中心に散策しました。城郭跡に見る壮大な石垣、礎石、石積みの大胆な感性と古来の積み重ねの手法、庭園の作庭の美しさ、みどりとの調和など強く印象に残りました。
 本丸「大芝生」で寛ぎ、秋の風物に囲まれながらランチを食べ、おしゃべりしたり、子供たちのかわいい歌声を楽しんだりと交流を深めることができました。小休憩のあと自由に天守台他を散策後、4時の閉演を前に大手門前で集合写真を撮り、大使館を代表して大使夫人からのお礼の御挨拶を賜り、金尾副会長の挨拶で散会となりました。
 内田理事の同時通訳ならびに役員諸氏のご協力ありがとうございました。
(報告者:理事 山本 實)
(参加者勝矢さんから感想)
 秋晴れの下、ウズベキスタンに思いを馳せる同志たちと、これからの夢やこれまでの人生経験を語り合えたこと、知り合いになれたことは大いに励みになりました。このような機会を与えて下さった皆様方に深く感謝申し上げます。
(寄稿者:勝矢 恵)
2012年12月22日(新規掲載)

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