協会の活動状況・会員からの寄稿

ヨコハマ国際フェスタ2012に参加出展

 10月20日(土)〜21日(日)10時から16時まで横浜象の鼻パークを会場に横浜国際交流協会の国際プラットフォーム及びヨコハマ国際フェスタ2012プロジェクト運営委員会主催の「ヨコハマ国際フェスタ2012」に参加、ウズベキスタンの紹介を行いました。
 特に数多く展示したスザニが人目を惹きました。またヒワから買ってきてもらった、あのモコモコ帽子を被って写真を取るのに人気でした。
 期間中は去年と違い晴天に恵まれ、大変な賑わいとなり終了を1時間早めたというものの2日間で5万6千人の来場者があったということです。出展団体も昨年より多く、横浜と言う個性あふれる土地柄を思いました。
 飲食関連では、東北の地震被災地・気仙沼から新鮮なさんまの塩焼きが、代金はいくらでも良いということで両日共で2,000匹が現地の方々の手で焼かれ、匂いとキャッチコピーに引かれた人々の長蛇の列ができ、いずれも短時間で完売していました。
 象の鼻パークの最寄り駅は、みなとみらい線の日本大通り駅が近く、No.2出口から地上に出ると会場入口が見えます。
 横浜港シンボルの大桟橋の入り口に当たる箇所であり、開港時からの建物が多く、桜木町と中華街とのほぼ中間にあり新しい観光スポットと伝統的な、港町の観光スポットに徒歩でいけるところに位置しています。横浜シルク博物館や横浜シルクロード博物館にも近いです。
 フェスタの開催中は象の鼻パークが、港めぐりの遊覧船の発着でもあるので、特別割引料金で港めぐりが出来るとあって大変人気でした。
 中央アジアからの来られた方々には、会場内巡りの他いろいろ見所の多いので交通費は多少かかりますが、十分元の取れる横浜を是非お楽しみ頂きたいと思います。
 開港時の転車台遺構(機関車の向きを変える鉄道施設・鉄道遺産に登録)がパーク整備中に発見され、保存されている場所(地下)の上に特設されるステージでは、民族ダンス、音楽、文化紹介なども行っています。来年はウズベクダンスを来場者に紹介出来るようエントリーしたいと思っています。
 たまたま来たという筑波大留学生のイルミーラさんから「横浜でUzbekistan flag を見た時、ドキドキしましたけど、嬉しかったです。懐かしいなあ(ToT)/~~~皆と会いたいです。」とのメールが届きました。
(報告者:中村 達郎)
2012年12月22日(新規掲載)

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