協会の活動状況・会員からの寄稿

三鷹国際交流フェスティバルに出展

 9月26日(日)、井の頭恩賜公園西園で三鷹国際交流協会主催の「第21回三鷹国際交流フェスティバル〜みたかで世界を感じよう〜」が開催され、当協会は昨年に続き出展しました。同フェスティバルは毎年40カ国を超える関係団体が参加し、4万人の市民・外国人が来場する大規模な交流イベントです。グランドには各国のエスニック料理、民芸品販売のテントが並び、メインステージではブラジルのサンバの踊り、インドネシアのガムランの演奏など、会場は国際色豊かに大勢の人々で終日賑わいました。
 当協会のテントでは、ウズベキスタンの観光スポット、アラル海の現状、現代タシケントの表情を写真で展示するとともに、ウズベク伝統の装身具、民芸品等を展示・販売し、ウズベキスタンの魅力をPRしました。ウズベキスタンに行って来た人、これから行く人、関心がある人、何人もがテントに足を止め、展示に見入り、私たちの説明に耳を傾け、楽しくおしゃべりをしました。ウズベキスタンの知名度が初参加の昨年にも増して高くなっていることを実感しました。
 ウズベキスタンといえば、何はさておきウズベク・ダンス。昨年、大好評だったことから主催者からの要請もあり、今年もテント前のアトラクションで踊りを紹介しました。今年は、男子留学生のトルキンさんと、ベグゾットさん、ソイブジョンさん、ニルファルさんが躍動感あふれるダンスを披露。さらに来日中のトルキンさんのお母さん、会員水野さん、持参の色鮮やかなウズベクドレスを着た船田さんも加わり、周囲を巻き込み、大いに盛り上がりました。
 お手伝いいただいた会員の、松山さん、船田さん、水野さん、中村さん、そして事務局の永峯さん、ありがとうございました。
(寄稿者:金尾 祥彦)

≪参加者船田さんの感想≫
 秋晴れの9月26日(日)井の頭恩賜公園西園で開催されたMISHOPの交際交流祭りに日本ウズベキスタン協会のブースで、お手伝いさせて頂きました。
 広い園内は各国やいろんなNPO団体が所狭しと立ち並び、食べ物を販売するブースは長い列ができていました。スタンプラリーのおかげもあり、ウズベキスタンを知ってる人、知らない人も含めて、我がブースもお客さんが引きも切らず、販売品も例年に無く良い売れ行きでなかなか盛況でした。12時にブースに立ち寄ってくれたウズベク留学生4名と来日中のお母さんも加って貰い、賑やかにウズベクダンスを披露して、見物の人の輪が出来ました。やはり現地人が踊ると断然盛り上がるので、もっとウズベク人が参加してくれるとウズベキスタンの知名度も上がるのに残念だと思いました。
 各国の名物料理や、ダンス、民芸販売、スタンプラリー、と祭りを見に来た沢山の家族連れで盛り上がった秋の1日でした。また来年もお手伝いしたいです。
(寄稿者:船田 多賀子)
2010年10月17日(新規掲載)

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