協会の活動状況・会員からの寄稿


日本科学未来館での楽しい1日(オイーラの会)

 3月13日(土)大使館の家族の方々と日本科学未来館へ行ってきました。
 小学生6名、中学生3名、乳幼児4名、大人7名、協会員3名(岩崎、金尾、石塚)の総勢23名の参加です。土曜日でも多忙な仕事の合間をぬって、大崎の駅までお父さん達は車で家族を送ってきました。大崎からはりんかい線に乗り「東京テレポート駅」下車、歩いても15分位ですが、お台場見学がてら未来館まで無料の巡回に乗りました。
 館内では、子供たちは人間の体の模型を手に触ってみたり、日本初有人宇宙施設「きぼう」を見学、スタッフの方に宇宙食の説明を聞いたりしていました。
 5階の展示物の1つにスーパーカミオカンデの10分の1の模型があり、私たち協会員3名はニュートリノについてスタッフの方に分かりやすく説明していただきましたが、さてどの程度理解出来たか怪しいものです。
 昼食の後、2時からは人型ロボット「アシモ(ASIMO)」の実演です。子供たちには1番の人気のようで3階の会場は始まる前からたくさんの人が集まっていました。2本足で歩き、ボールを蹴ったりする姿は可愛くて人の動作そのもの、10分程の実演でしたが大人も楽しめました。
 液体窒素を使った超電流の実験も面白く、これが今後どのように実用化されていくのか楽しみです。
 今回は年齢も様々なので自由に見学しましたが、いろいろな見学コースが用意されていますし、スタッフの方々がとても親切に相談に応じて下さいます。
 大使館の子供たちも皆で出かけるのは久しぶりのことなのでしょう。とても楽しんでくれたようです。
(文責:石塚)
2010年04月24日(新規掲載)

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