協会の活動状況・会員からの寄稿

横浜市港北ラウンジ
ウズベクダンスの集い:絹の道の踊り

 7月26日(土)、朝から強い日差しが照りつける中、朝の10:30から開始というのに30名近くの方が港北ラウンジに集まり、初めて見て踊るというウズベクダンスに挑戦しました。
 ウズベクダンスに魅せられてブハラまでダンスを習いに行き、メドレッセで行われるダンスショーでも踊ってきたという芳賀裕子さんを講師に、芳賀さんの主催するダンス教室に通う3名の生徒さん(杉谷ふさえさん、佐藤幸代さん、平田知美さん)に出演をお願いしました。
 最初はウズベクダンスの紹介です。皆さん美しい衣装を着て、長い三つ編みをかわいい帽子からたらしと、本格的です。芳賀さんは、白のドレスに刺しゅうの入ったグリーンのロングヴェストを着て部屋中くるくる旋回する。そして中央でしなやかに「イナバウワー!!」。みんなウットリです。黄色いドレスと金の刺繍の入ったワインレッドのヴェストを着た生徒さんたちも「初デビューでーす」と緊張は隠せないけれど、手の先から足の先まですっと伸ばしての「はい、ポーズ」などなかなかどうしてでした。
 そして、いよいよワークショップです。最初はなにがなんだかわからず手足をギクシャク動かしていたみんなも芳賀さんの指導よろしく、音楽に合わせて踊る頃にはすっかりウズベク人になりきって、基本の4つの振付を自分流にアレンジして踊るまでになりました。
 協会関係で参加した方も6名と珍しく多く、以下その中の一人久保さんの感想です。

 最近ダンスの習得に力を入れている私としては、ダンスが見たいというだけでなく、人前で踊れる機会があったら積極的に利用しようと考えていました。私は他の参加者よりウズベクダンスっぽい動きができるため、先生からお褒めの言葉をいただきました。先生によれば私のように男性でダンスを勉強する人はとても少ないので、そういう人が増えればいいとのこと。私がダンスを始めたのは最近なのですが、足腰に負担が少なく、楽しく運動ができるためダイエットに最適だと気付きました。
 みなさんも如何ですか?
(寄稿者:久保 健一)
2009年08月31日(掲載)

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