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いすゞ、ウズベキスタンにおける、小型バス現地生産を開始

いすゞ自動車は、ウズベキスタンのサマールカンド・オートモビールファクトリー(SAF)と、ウズベキスタンでの小型バス現地生産に関する契約を締結し、生産を開始したと発表した。ウズベキスタン市場への参入は、日系企業で初めて。

いすゞは、小型トラック『エルフ』のシャーシを伊藤忠商事を通じてSAFに供給し、これをベースとする小型バスを SAF 工場で組み立て、SAF ブランドとしてウズベキスタン国内で販売する。

販売計画は、初年度の 2007 年が年間 1000 台で、2010 年には 3000 台に増産する計画で、将来的にはウズベキスタン国内に加え、中央アジア諸国(カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン)への販売も視野に入れている。

詳細は http://www.isuzu.co.jp/press/2007/1_22bus.html を参照願います。
 
2007年2月11日(掲載)
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