協会の活動状況・会員からの寄稿
流山市国際交流会に講師派遣
 流山市の国際交流協会より「今年度の『国際交流を語る会』でイスラム圏の国の話を聞きたいのでウズベキスタンの方で誰か」との問い合わせがあり、「トークの会」で講師を務めたことのあるサマルカンド出身のマヤさんにお願いし、山本理事の協力を得て10月14日(土)に流山市国際交流会行ってまいりました。
 「気軽に話してくれればよい。」ということでしたのであまり細かくは打ち合わせをせず、とりあえずウズベキスタンの男女の結婚衣裳、スザニ、写真などを用意しました。
 マヤさんはよく見られる極彩色のアトラスではなくグリーンと白が中心のすっきりしたモダンな模様のアトラスのスーツに身を包み皆の前に現れ、ウズベキスタンの国の紹介に始まり「イスラムの女性の生活や結婚問題」などを話し質問に答えました。
 参加されたのは20数名で、どちらかというと男性が多く、皆熱心に質問をされていました。用意したウズベキスタンの衣装を着て写真撮影をしていただいたり、干し葡萄を賞味していただいたり、ウズベキスタンの理解に少しでもお役に立てるよう努めました。

(追 伸)
 国際交流協会担当の柴田仁美様より当協会の協力に、丁重なお礼の手紙を頂きましたのでご紹介します。

 一昨日の当協会の行事に多大なご協力有難う御座いました。資料、写真、民族衣装までお持ち下さり感謝しております。日頃、接点のない遠い国のお話だけに、興味深い事が多くまだまだお聞きしたい事がたくさんあるように、参加者一同が思ったようでした。何十年か前の日本も同じだったと思うことも多々ありました。

 最後に悪魔の目のブレスレットまで頂き有難うございました。ブレスを見せながら夫々家族にウズベクの話をした事と思います。最後になりましたが、流暢な日本語で一生懸命に質問に答えて下さったマヤさん、わざわざ春日部から応援にいらして下さった山本理事に厚くお礼を申し上げて下さいませ。

 佐藤会長からも今後ともお付き合いをして頂きたいと申しておりますので、また何かありましたら宜しくお願いいたします。
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