協会の活動状況・会員からの寄稿


バスツアー「大洗海岸で地曳網を楽しむ会」の報告

5月28日、バスツアー「大洗海岸で地曳網を楽しむ会」が行なわれました。
午前8時、東京駅新丸ビル前に大使館員とその家族、留学生、協会員51名が1名の遅刻もなくピタリと集まり出発。心配していた天気も上々で心楽しく一路大洗海岸へ。

バスの中では、参加者の自己紹介、「お魚教室」などが和気あいあいのうちに行なわれ、あっという間に大洗海岸に到着しました。海岸では漁師さんたちが皆の到着を待って、船で沖合に出て行き網を広げて戻ってきました。それからいよいよ地曳網を二手に分かれて曳くのですが、これが結構大変で若い留学生たちはともかく会員の大半はへとへとになりました。しかし、曳かねば今日の昼食にはありつけないと、皆必死でした。海岸にあがってきた網には青や銀のうろこが光る魚がたくさんかかっており大人も子供も歓声を上げながら手づかみで捕まえました。

ウズベクの人達は本当に海が好きで、泳ぐのにはまだ早かったのですが皆、ひざまで浸かり寄せてくる波の水しぶきをものともせずはしゃいでいました。お連れして本当に良かったなと思いました。早朝の仕事を終えて嶌会長も駆けつけてくれました。

昼食では、とった新鮮な魚、事前に用意した肉、野菜などのバーベキュー料理を楽しみました。自分たちでとった魚の味は格別なようで素晴しい食欲をみせてくれます。

帰途、もう一度海の見える海岸に立ち寄り太平洋に別れを告げましたが、皆去り難くなかなかバスに戻りません。バスの中では、ビンゴゲームを楽しみそれぞれ思いもかけない景品に大喜びでした。

午後5時30分、全員何事もなく東京駅に到着。「ありがとう」「楽しかった」の言葉を残して解散しました。各理事、会員の皆様ご苦労様でした。

事務局 永峯
 
2005年6月7日(掲載)
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