協会の活動状況・会員からの寄稿


ウズベキスタン旅行

タシケントでテロがあったと聞いての旅行。少しばかり緊張してタシケントに到着しました。空港では特に警戒があるわけでもなく前回と変わりは無かった。

荷物を取り、出口へ向かうと X 線の検査。「ここで調べてどうするの?」という感じがした。

車窓からみても特別な警戒らしきものは見られない。1 組だけ軍人らしき人を町で見かけた。札幌から預かった車椅子 2 台は現地の人に無事に渡すことが出来、やれやれ。シェラトンホテルは米国のホテルだが特別の警戒も警備も感じられなかった。ここがイスラム国家でテロが起きた国とは信じがたい思いがした。

翌日、タシケントからブハラへは飛行機での旅。私が手荷物検査で引っかかった。バッグの中に単三電池が 2 個見つかり、「捨てろ!」といってるみたい。この電池はデジカメの充電電池、捨てるわけにはいかない。 カメラを持って説明をしたら、やっと OK がでた。ここで初めてテロへの警戒を感じた。

今回の参加者は 13 名。ま〜個性、経験豊かな人々で、(平均年齢は 60 を過ぎてますが)話題に尽きず皆様が楽しめたと思っています。

今後も少人数でのウズベキスタン旅行が毎年続くことを期待しています。

(団長 石井 伸幸)
 
2004年11月10日(掲載)
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