協会の活動状況・会員からの寄稿


ウズベキスタン日本センター・スタッフ研修に講師派遣 !!
ー金尾祥彦・川野隆久・大平淳二郎各理事派遣ー

(財)日本国際センター( JICE )の業務開発部の講師派遣要請にお答えして、当協会は上記 3 名の理事を研修講師として派遣しました。研修生はウズベキスタンから来日中のウズベキスタン・日本人材開発センターからの研修生のラノさん(Rano(Ms))と ノディラさん(Nodira(Ms))です。お 2 人は以前に日本に留学経験のある日本語が堪能な若さあふれる方々でした。

研修は 7 月 29 日、西新宿高層ビルの一角日本開発センター 20 階の会議室、明るく、素晴らしい設備の整った環境の中で行われました。

研修はまず日本とウズベキスタンの歴史の中から当協会の発足した経緯、そして協会の組織や交流文化展・シンポジウムなど数々のイベントや事業をご紹介しながら進めてまいりました。特に研修生の方々より「イベント企画と広報について」研修を受けたいとのご希望もありましたので、最近実施致しました「中央アジア諸国に関するシンポジウム」、「ウズベキスタン文化交流展」の具体的な事業計画の内容・運営方法について説明させて頂きました。

協会から持参致しました数々のイベント記録・写真をラノさんノディラさんはとても興味深く、目を大きくしながらご覧になりメモなどを取っておられました。

研修についての質問や懇談の中ではこれからもウズベキスタン・日本人材開発センターと当協会との間で情報交換や協力関係を進展させていくことを相互に確認して、和やかなうちに 3 時間の研修は終了いたしました。

お 2 人の今後益々のご活躍をお祈り致します。



以下は研修に参加された方の参加レポ−トです。

ウズベキスタン・日本センター運営管理研修

期間:2004年7月22日〜8月7日
研修者:Rano Shamakhmudova (日本センター総務担当)

7月22日来日しました。4年ぶりに東京に来て言葉で表せない気持ちいっぱいでした。前日本に留学でいました、今仕事の研修プログラムで行くことになりました。親しい東京に来るのは私にとって一番の夢でした。日本人の友達と会いたかった。
研修のテーマは3に分けられていました:
1. 日本理解
2. 相互理解促進事業運営管理手法の理解
3. 図書室運営管理手法の理解
研修の時いろいろなところへ行って、貴重な経験でした。日本理解テーマで日本の社会、政治、歴史、経済、文化ついて講義がありました。日本について新しい情報をもらいました。その情報をウズベキスタン・日本センターに来る又はセンターのイベントに参加する一般の人々に知らせたいと思います。
着物着付けは研修の一つの面白いイベントでした。「ハクビ」着物学院できれいな着物を着られてそれと日本食ご馳走になってすばらしい経験でした。
相互理解促進事業運営管理手法の理解と図書室運営管理手法の理解のテーマで東京日仏学院に行って、日本でフランス語・フランス文化紹介している人々と会って施設も見ました。日本センターに役に立つものを勉強しました。
研修のとき盆踊り祭りに参加しました。その体験は初めてでした。とても感動しました。巣鴨商店街が毎年盆踊りまつりを行っています。今年は第20回の祭りで本当にすばらしかった。祭りの前に巣鴨地蔵商店街の理事の松宮さんから祭りの企画・実施について話を受けました。盆踊りの時いろいろな曲のおどりを踊ったり、太鼓の演奏を聞いたりしました。とても楽しくて、日本の祭りの雰囲気を味わいました。
9月8日にウズベキスタン・日本センターで「新潟交流会」の企画があります。その件で研修のとき新潟の浦佐市に2日間に行きました。市民たちの前でウズベキスタンと日本センターの紹介をしました。あとで、9月に来る主催(Snow Flakes Club-SFC)のメンバーと打合せしました。9月8日にSFCが日本センターでウズベキスタンの人々に日本の文化(紙芝居、折紙、盆踊り)を紹介して、ウズベキスタン側からもパフォーマンスもあります。その機会を通じてウズベキスタンの人々は日本文化の色んなところを分かると思っています。楽しみに交流会を待っています。
 
2004年8月25日(掲載)
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