協会の活動状況・会員からの寄稿

平成15年度新年会報告

新年会に200人‐ウズベクダンスで大盛り上がり

 恒例の新年会が、1月10日午後、日本プレスセンターで行われた。協会員のほか、多彩なお客さん、民族衣装のウズベクの子供たち、着物姿の日本人学生、30人にのぼる留学生など約200人が集まる盛大なパーティーとなった。

 今回の会場を盛り上げたのは、ウズベクダンス。民族衣装を着たウズベクの子供たちが、民族音楽にあわせて可愛げに踊り出すと、尻込みしていた会員たちも壇上で一緒に手を振り、腰を揺らして何十人も参加した。実は、このダンスを行うため、協会員は昨年末に林理事らと十数人が大使館に伺い練習をしていた。盆踊りのような感じで、皆が踊り出すと次々飛び入り参加者が現れ、会場はすっかりなごんだムードになった。

 懇親会に先立ち、ウズベクテレビラジオのキャスターで、現在日本に留学中のイクラモアさんにインタビューをし、日本の印象を語ってもらったり、今年を「ウズベキスタン年」と決めたという日本国際婦人協会の福井会長ら4人、オチロフ大使、中山恭子前ウズベキスタン大使、そして中央アジア、シルクロードに関心があり一個人として会員に登録したという安部晋三・自民党幹事長夫人の昭恵さんなども挨拶されるなど、顔ぶれも様々だった。さらにウズベキスタンからの留学生が約二十余名、このほかにトルコや新彊維吾爾自治区からの留学生も参加、そして白鴎大学の嶌ゼミの学生14人が栃木県からやってきたが、女子学生の着物姿は、留学生たちの人気の的になっていた。

 懇親会には、いつものようにウズベク大使館からたくさんのソムサ、ケーキの差し入れを頂いた。このほか、プレスセンターに注文した料理などを楽しみながら、あちこちで懇親の輪ができ、話がはずんだ。なお、当日売り出したバザーでは、ウズベクの民芸品など約43,000円の純益があった。
(会長:嶌 信彦)
2004年2月10日(掲載)
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